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アルトフールの人狼村2 ~狂気~②









 



2日目

ビスク「むむ」
アルティ「皆いる。」
ハッシュ「護衛成功か?」
アリス「さぁ?狐噛んじゃったとか?」
ムー「うーん…。でも、昨日のディッシュのあれはやり過ぎだったと思うけど…。」
クク「うん。ちょっとその場のノリに流されちゃったとは言え、迂闊だったと思う。なんか、ディッシュが真占い師だったらどうしようって考えると自分の行いが浅はかで浅はかで…。」
ハクア「も、もう、仕方ないじゃない。過ぎたことは仕方ない。で、ビスク、ディッシュはどうだったの?」
ビスク「…まぁ、●だった。結果オーライだな。皆、そこまで気に病むことはないさ。残りは1匹だな。この様子だと、村人に潜伏してそうだけど、まぁ、まずは狐探しから始めないとな。」
ハッシュ「ビスク、お前の勘は凄いな。よく兄貴だと察知した。」
ムー「ラッキーだとしか言いようがないよ。」
クルガ「でも、なんでビスクはそんなにディッシュ吊りを推したんすか?」
ビスク「…なんでって聞かれても、それはだなぁ、昨日、ディッシュが俺をハブってケーキ屋さんにアルティとムーとで行って来たことが許せなくて…。もし俺が狼だったら、真っ先にディッシュを噛みに行けたけど、そうじゃなかったから真っ先に退場願いたかっただけ。」
アルティ「ディッシュからビスクがお腹痛いから行きたくないって聞いてたけど、あれ、嘘だったんだ…。」
ムー「さすがディッシュ、汚い!」
ハッシュ「なんだ、ただの私怨か。でも、ここで果たすべき私怨じゃないな。」
ムー「もしかすると、狂人と取られても間違いないのに。」
ビスク「まぁ、本物の占い師だったら本当にヤバかったし、軽率なことをしたとは思ってるよ。でも、のってしまった人たちも悪い。さて、そういえば占い結果はどうだったんだ?」
アリス「占い結果はハッシュが○だったわ。グレーから選んでみようかな、と思って。」
クルガ「あ、ムーは○っす!俺もアリスと同じ理由っす。うーん、結局今いる人たちの中には●判定はなしってことっすね。」
ムー「流石に●は出ないか。」
クク「一応マナはディッシュに○出されてるし、グレーはアルティだけだね。」
ハッシュ「じゃぁ、今日は占いランか?」
ハクア「そうね。ディッシュが本当に狼だったかは分からないけど、占い師の内訳は真狼狐だと思うし、占いランで良いと思うわ。」
アリス「なぜその内訳だと思うの?真狼狂の可能性もあるのよ。そしたら、狐は村人に潜伏している可能性もあるでしょう?」
ハクア「あら、アリス、どうしたの?占いランがいやなの?」
アリス「そういうわけじゃないけど。でもなぜハクアが占い師の内訳を真狼孤と断言してるのか気になって。」
ハクア「私はビスクを狂人目で見ているから。あまりにもビスクは冷静さを欠いてるもの。もしビスクの村人側ならば、――まぁ、真の霊能者ならば、自分の陣営の勝利に貢献しようとすると思うわ。意外と真面目だしね。だから、このビスクはとにかく今の状態をかき回したいだけの狂人よ。だから、占い師の内訳は真狼狐だと思うわ。」
アリス「そう、分かった。納得したわ。」
ハクア「ふふふ。だからこそ、私は本当に今残っているのが真占いと狐だと断言したくはないんだけどね。」
ムー「どういうこと?」
ハクア「ビスクが狂人だとしたら、何だってできるわ。狐が死んだとしても狼だって言い張ることが出来るでしょ?今、ここには狼2匹が残っている可能性もあり得る。ま、結論を言えば、だからこそ今日は占いランをすべきなのよねー。まぁ、ビスクは人外ではなさそうだから、そのままにしていても良いと思うし。」
ビスク「まぁ、俺が狂人だったら、占い師を騙って、ディッシュに●出ししてたけどな。」
クク「そう言われると、ビスクが真に見えて来ちゃう…。」
ハッシュ「今日はどっち吊るか決めようぜ。アリスか、クルガか。」
アルティ「でも、正直今の段階じゃどっちを吊るべきか分からないよ。まだ占い師は吊らないで良いんじゃないかなぁ。もし占い師のどちらかが狐ならば、今晩二人でお互いを占って、呪殺を狙えばいいんじゃないの?」
クルガ「おお、それ、良いっすね!」
マナ「狐が居なかったら、無駄打ちになるけど、悪くはない。」
クク「そうだね。あれ、でもそしたら今日は誰を吊ることになるの?村人から選ぶの?」
ハッシュ「まぁ、我こそは素村って人からで挙手制で吊られる人を募集するのもありだけど、ここはそこはかとなく胡散臭いビスクを吊ってしまうのが一番いいと思う。ラストウルフを吊ったらまずいし、ましてや狩人を吊ってしまうことも心配だ。もう疑わしい●判定も終了したから、ビスクでいいんじゃないか?」
ビスク「うーん、やっぱりそうなるか。合理的に考えれば、俺もハッシュと同じ考えになっちまうな。クソ―。」
ハクア「じゃぁ、今日はビスクを吊って、占い師の二人にはお互いを占ってもらう。」
クク「狩人は占い師のどちらかを守らなきゃいけないわけね。」
マナ「もうそろそろ時間だけど、どちらが本当の占い師なのか狩人は見極めなきゃいけない。」
ハッシュ「遺言、もしくは生き残った翌日に占いたい相手とその理由を述べてもらうのはどうだろう。」
ハクア「それ、いいわね。グレーのアルティを占ってほしいけど、そしたらつまらないからそれ以外から選んでよ。じゃぁ、アリスからお願い。」
アリス「そうね、クルガの次に占いたいのはマナかな。ディッシュから○判定出てるから、もしかすると囲いの可能性もあるし。し。それに、昨日は結構発言してたのに、今日は少ない気がする。ラストウルフだから、発言を控えているのかな、と思ったの。…でも、昨日のディッシュ吊りに同意してたから、狼なのか少し微妙だけど…。」
マナ「仲間だったら、真っ先に吊るなんてことはしない。」
ビスク「でも、マナならやりそう。」
ハクア「じゃぁ、クルガ、次。」
クルガ「うーん、じゃぁ、俺はアルティを占いたいところなんだけど、ククかな。ククはあんまり意見を言ってないから潜伏してる狼なのかなって思ったッす。」
ビスク「ふむふむ。じゃぁ、俺はムーが狼だと思うなー。」
ハクア「アンタには聞いてないわよ!」


投票結果

クク→ビスク
ハッシュ→ビスク
アルティ→ビスク
マナ→ビスク
アリス→ビスク
ビカレスク→ムー
ムー→ビスク
クルガ→ビスク
ハクア→ビスク

ビスク「へーいへい。用済みは退散しますよっと。」







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 2015_01_27

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